2010年04月07日

山田耕筰の趣味じゃないのか

ぜんぜん関係ないけど、論文のネタに、なりはしないかしら。
と思って書きます。


音大の作曲科をでた友達がいるんですけど、
音大の作曲科でね、作曲の先生に、
「歌詞のついてる曲をつくるときは、標準語のアクセントと音程の高低をあわせろ」
って、けっこう厳しく指導されたそうです。

規範は、「NHKアクセント辞典」だそうです。
……えー。

作曲科の友達はわりと、「そういうもんだよ」みたいに平気な顔でいうのですが、私は、かなり気持ち悪いです。
気持ち悪いよ。なにが気持ち悪いんだか、ちょっとうまく言葉にできないんですが。

そういえば、近所のイトーヨーカドーのランドセル売り場で流れてる「桜が咲いたら一年生」っていう曲は、あれは全国展開してるんでしょうか。
「桜が散ったら一年生」っていう地方もあるだろうし、「え? 一年生と桜になんか関係が?」っていうところもあるでしょうね。

posted by なかのまき at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
あれ?あの曲は「みんなのうた」で流れてたと思う。
私は、結構メジャーな曲だと思ってたよ。
Posted by LISA at 2010年04月09日 23:12
「さくらがさいたら一年生」の歌?
うん、たぶん、知ってる人多いよね。
私たちはたまたま、「さくらがさいたら一年生」の地方に住んでるだけなんです。

でもね、
入学式と桜のシーズンがかさならない地方がいくらだってあるってのに、4月になると「さくらがさいたら一年生」っていう歌が流布する、ハレンチな東京中華思想がどうにかならないものかな、と。
Posted by なかのまき at 2010年04月12日 20:07
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