2010年05月18日

今後のよてい

筆跡学について、ものすごく安易にかんがえてました。
「どうせ占いだろ? ばかばかしい」
って。
教育……書道教育の人が、ちょっと「書は人なり」と仲良しなので、それは、気を付けなきゃな。
でも、いい大人が占いをやってるのは、それはもうご勝手にどうぞ。
っておもってたんですけど。

ZEBRAのサイトをみて、いやな予感がしていろいろ探してみたら。

どうも、商売でやってる筆跡学のサイトとかみると、どうも、会社むけのセミナーやってますー、とか、人事(採用ふくむ)に使え、みたいな宣伝のしかたをしていたので。
個人で、趣味で楽しむならいいけど、(よくないけど、自分で楽しむだけならべつになんかいわないけど)会社のカネが筆跡学に落とされるのは、それはちょっと。
人事につかわれるとか、ちょっとゆるせないな。
と。いまさら、思った。
すみません。ほんと、いまさらです。
占いをばかにしすぎていました。
いや、占いじゃないのか。ニセ科学なのか。どっちなんだ。わかんないけど。
まさか採用に筆跡学がつかわれるとは。
採用に血液型がつかわれてるのと同じだ。

というわけで、
なんかいままでちょこちょこ筆跡学について書いてきたんですけど、いったんストップします。
「やらない」でなくて。
片手間にはできないので。
いまは情報をしいれておいて
あとで本腰いれてやります。

とりあえず、書道教育のほう、やろうね。
あ、もちろん、書道教育の人が「字が人柄をあらわす」
とかいいはじめたら。

「筆跡と個性」とかね。

そのときは、もちろんなんか言いますけど。



posted by なかのまき at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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