2010年05月28日

きんだいごけんきゅーかい

有給をとって、
きんだいごけんきゅーかい
にいってきました。

拗長音についての発表がものすごく面白かったです。
ああいう発表は憧れます。

あと、エツコ・オバタ・ライマン氏の
『第二次世界大戦後の近代語(狭義)とは何なのか』

という発表のなかで。

漢字は難しすぎるし、
このまま漢字をつかい続けていいのか、考えた方がよいという
指摘がされていました。

懇親会で、お話しさせてもらったのですが、
たなか・あきお氏が「たなか・かつひこが敬語と漢字をつかい続けていると日本語がだめになるといっていた」というようなことをいっていて、
「私もそう思います」ときっぱり首をたてにふっていたエツコ・オバタ・ライマン氏が印象にのこっています

わたしはちょーしにのって、
「左手利きでは漢字はかきにくいですよね」
ってきいてみたら、それも「そうです、漢字は右手利きの」って力強く肯定されました。そう、やっぱり、気付く人は、確実にきづくんです。

ただ、あの場所にいる人のなかで、たなか・かつひこ氏の論文は読んだひとはたくさんいるでしょうが。
ましこ・ひでのり氏やあべ・やすし氏の論文は、ほとんど読まれてないんだろうな。たなか・かつひこ氏のあとに、どんどん議論がすすんでるってことが、しられてないのかなあ。
という、印象を。もちました。印象だけです。

ごくふつうの、どこにでもいる、こくごがくのひとが、あべさんの論文や、ましこさんの論文を、よんでくれないだろうか、そういうことを私がどうにかできないだろうかと、なかの・まきは、かんがえてます。
もちろん、我が身は大切にしつつ。
なによりもいちばん、自分の身がかわいいという保身はわすれず。
posted by なかのまき at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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