2010年06月10日

漢字があってよかったね。

いや、さんざん被害者ぶってたけど、
じつは私、漢字ができるんですよ。

IMG3.jpg



ほら。
(画像はサムネイルです)

高校三年生の時の国語のテストの漢字部分。

いや、ふざけてないですよ。
全力でやった結果がこれですよ。

いや、ちがうんです。
ほんとに、私は漢字ができるんですよ。

いや、書き取りに目が奪われるかもしれませんが、
読み問題をみてください。全部かけてるでしょ。


「自刃」とかね。あきらかにいらない漢字が読めてますね。

で、私は、どうやら、わりと読めるけど、ぜんぜん書けないという、かたよった能力の持ち主だったのだけど。
よくかんがえたら、私は漢字ができるんですよ。

がっこおのせんせーに「漢字をもっとちゃんとべんきょーしましょお」みたいなことを毎回いわれてたんで、私は漢字が出来ない人間なんだと、自分で勝手に思いこんでたけど、

読むのだけはやたらと読めたんですね。
で、「読めれば書けなくてもぜんぜん平気だろ。パソコンあるし」ってなんとなくおもってたんです。で、漢字の書き取りの訓練を怠った。まあ、それで大正解だったわけですが。

だから、勘違いしないほうがいいと、(自分で)おもうのだけど、

よのなかには、

漢字があるおかげで得をしてる人と、
漢字があるおかげで損をしてる人と、
漢字があるおかげで基本的な人権まで制限されてる人

がいるわけですが。
わたしはあきらかに、

漢字があるおかげで得をしている側の人間なんですね。
そこんところは、自覚しておいた方がいいとおもう。
posted by なかのまき at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒歴史
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